お薬の説明
このブログサイトでは、
市販薬など(OTC医薬品を含む)を
医薬品である
「西洋薬(西洋医学的な薬)」と「漢方薬(東洋医学・漢方医学的な薬)」
医薬品ではない(特定保健用食品を含む)
「サプリメント」と「健康食品」
という考え方の違いで分けて説明しています。
どの市販薬など(OTC医薬品を含む)も、症状や体質によって向き・不向きがあります。
「今の自分に効きそう」よりも「今の自分に合っているか」を判断の基準にしてみてください。
西洋薬(西洋医学的な薬)
主に即効性・対処療法を期待して「今つらい」に使用するお薬です。
例としてイブプロフェンやロキソニンなどのお薬ががこれに当てはまります。
※既に別のお薬を服用されている方や、体質によっては副作用を起こしやすくするものもございますので、そのような方は必ず医師または薬剤師に相談してください。
漢方薬(漢方医学的な薬)
主に体質改善を期待するお薬です。一般的に効果を実感するまで数ヶ月かかることがあります。
例として葛根湯(かっこんとう)や、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などがこれに当てはまります。
※現在漢方薬を服用している方は、必ず医師または薬剤師等に相談してください。
サプリ・健康食品
サプリ・健康食品は病気を治すものではありません。
規則正しい食生活を前提に、食事では補いきれない栄養素を補う目的で使用します。
「今の悩み」「不足しやすい栄養」「生活習慣」に合わせて選ぶことが大切です。
例としてビタミン類や、EPA・DHAなどがこれに当てはまります。
※医薬品ではありませんが、お薬と相性の悪いものも存在します。処方薬を服用されている方、または症状が強い、長引く場合は医師または薬剤師に相談することをおすすめします。
化粧品(スキンケア・美容)
主に肌を整える・清潔に保つ・見た目を美しくする目的で使用する製品です。
医薬品のように病気を治療するものではありませんが、日々のケアで肌状態の維持・改善をサポートします。
例として化粧水、乳液、美容液、日焼け止め、ニキビ用スキンケアなどがこれに当てはまります。
※肌質(乾燥肌・脂性肌・敏感肌)によって合う・合わないがあります。
※使用中に赤み・かゆみ・刺激などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科医に相談してください。
